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東京カンテイのマンションデータ 千駄ヶ谷が僅差の最高
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場

JR中央線の都心部に位置する事例7駅 における、3.3平米当たりの中古マンション平均価格は249.3万円だった。1年前に比べて22.5%上昇、45.8万円の値上となった。平均築年数 は19.4年(1年前23.2年)に大幅に縮小、平均専有面積は46.8平米(同59.8平米)に縮小した。事例の合計は276件で前年に比べて17件の増加。

唯一、築年数が伸びた水道橋が3.1%下落したのを除いて、6駅が10%台から40%の上昇率となり全面高の様相を呈した。上昇率がトップとなったのは市ヶ谷で、41%上昇の291万円。平均築年数は18.9年だった。

また、30%前後の上昇率でこれに続いたのが、お茶の水と千駄ヶ谷。平均築年数が15.4年と最も短かったお茶の水は200万円台を大きく超え、30%上昇した千駄ヶ谷は僅差で沿線最高値をマークした。

飯田橋、四ッ谷、信濃町も築年数が縮小したことなどから20%前後の上昇率となり、単価200万円台中盤でそれぞれ推移した。なかでも信濃町は平均築年数が33.3年だった2年前の単価159万円から、一気に254万円に大幅な値上がりを見せた。

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東京カンテイのマンションデータ 全面高で2年連続の上昇
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場

全面高で2年連続の上昇

都営地下鉄 浅草線・事例8駅における3.3平米当たりの中古マンション平均価格は225.2万円で、 1年前比31.6%上昇、単価54万円の値上がりだった。平均築年数は17.8年(1年前21.2年)に縮小、平均専有面積は60.1平米(同58.2平米) にわずかに拡大した。

全駅が10%から70%の上昇率となり、沿線平均は全面高の様相を呈した。全8駅中6駅が2年連続で値上がりして、沿線平均も2年連続の上昇となった。

築年数を一気に約12年縮めて唯一10年を割り込み、上昇率が最高の69.2%に達した東日本橋は、1年前の下落から大きく反発して、値上がり幅は106万円となった。同駅の平均専有面積は45.9平米。一方最高値となったのが高輪台。唯一300万円台を大きく超えて昨年に続いて最高値を更新し、上昇率40.4%の337万円をマークした。同駅に平気面積は71.7平米だった。

このほかいずれも築年数を縮めた蔵前、戸越、本所吾妻橋賀状勝率50%前後で推移し、単価200万円代前後に値上がりした。上昇率こそ低かったものの、11.6%の泉岳寺、9.5%の馬込も堅調に値上がりした。


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東京カンテイのマンションデータ 辰巳が上昇率77%で突出
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場

辰巳が上昇率77%で突出
東京メトロ 有楽町線・事例9駅における3.3平米当たりの中古マンション平均価格は231.3万円で、 前年同期に比べて19.1%、37.2万円の大幅上昇となった。平築年数は14.6年(前年同期18.2年)、平均専有面積は55.5平米(同59.4平米)だった。 対象事例合計は573件で前年同期より5件のマイナス。

平均築年数が10年短縮し上昇率77%に達した辰巳が、前年の下落から大きく反転したのをはじめ、全駅で値上がりしたことで沿線平均は大幅に上昇した。上昇率が大きかった駅では、麹町が上昇率36.1%に転じたほか、同20%台の千川、護国寺、新富町、豊洲など値上がり幅も大きかった。

辰巳が最も高い値上がり幅100万円に達し、麹町は81万円値上がりして唯一300万円台を超えた。麹町は、1年前の月島を大きく引き離して最高値をマーク。護国寺、江戸川橋、新富町、辰巳がそれぞれ単価200万円台を超えた。一方、年間上昇率こそ低かったものの、月島、要町も底堅い値上がりを見せ、2年連続の上昇となった。

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東京カンテイのマンションデータ  広尾駅が400万円を突破
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場

広尾駅が400万円を突破

東京メトロ 日比谷線・事例13駅における3.3平米当たりの中古マンション平均価格は、 前年同期に比べて64.6万円(31.9%上昇)値上がりの266.8万円となった。平築年数は17.9年(1年前19.8年)、平均専有面積は52.4平米(同53.2平米)だった。

港区の広尾〜神谷町駅間が大幅に上昇したのをはじめ、全13駅が値上がりしたほか、都心部で平均築年数の縮小が顕著だったことなどで、同沿線の平均価格は大幅に上昇した。最高値は33.6%アップで唯一400万円台に乗せた401万円の広尾で、2年間の上昇幅が130万円に達した。また、33%上昇した六本木が356万円でこれに続いた。

43.1%アップで上昇率トップとなったのは、平均単価312万円の神谷町。築年数も大幅に縮小し、100万円近く値上がりした。また、単価200万円台で推移した東銀座〜小伝馬町間の値上がりも目立った。築地、八丁堀、茅場町、人形町は、20〜30%台の上昇でいずれも大きく値上がりした。

一方東銀座と小伝馬町〜三ノ輪区間の5駅は平均築年が長期化したことなどもあり、上昇率は10%未満と低い伸びにとどまった。しかしながら、いずれも2年連続の値上がりとなり、2年前と比べると大幅な上昇となっている。

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author:akira136620, category:-, 21:17
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